手品をマスターしよう

ゼロから覚えるプロ級マジックパーフェクトマスタープラン「ザ・イントロダクション」

2008年04月05日

マジシャンの騙しのテクニック

マジシャン・手品師の騙しのテクニックの方法はいろいろあるのですが、どうしてお客さんは驚いてしまうのでしょうか?
タネ明かしではありません)

(前回の記事にも書いたのですが)それはマジックが相手の常識や思い込みに働きかけるからです。

「常識では考えられない出来事・・・アンビリバボー。」

・・・ではなくて(笑)、今まで生きてきた上で常識となってしまった知識では解決できない現象が起こると、人は驚くわけです。

その不思議な世界を作り出すために、技法やお客さんを誘導するテクニックが必要なわけで、技法やテクニック自体がお客さんを驚かせているわけではありません。
(フラリッシュのようにそれ自体が驚かせる時もありますが)

不可能を可能にするのがマジック・手品ですから、見ているお客さんの常識や思い込みを覆す現象でなければお客さんは決して驚かないのです。
posted by 海田 洋祐 at 14:29| Comment(0) | 手品の豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

手品の掟2

「マジック・手品の本質とはどんなものなのか?」ということを考えた時、“意外性”という要素が挙げられます。

マジックは相手の常識に働きかけ、起こっている現象が不可能なことなら、そこに意外性を見出だし、その結果驚く、と。

ですからマジック・手品は意外性が人を驚かせるのであり、それが命であると言っても過言ではありません。
(意外性のないマジックは当たり前のことが起こるだけなので(笑)、誰も驚くはずがなく手品とは呼べないですよね。)

演じる時は、絶対に“意外性”を重要視することです。

そうしなければマジック・手品とは言えません。

少し考えれば、「確かに意外性って大事だなー」ということがわかると思います。
posted by 海田 洋祐 at 12:25| Comment(1) | 手品の豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

手品の掟

マジックは自然に見えなければなりません。

そうじゃないとお客さんは驚いてくれないからです。

少しでも「あやしい!」と思われたら不思議さは半減します。
(半減どころではない場合も・・・)

マジック界で“自然さ”を最も強調しているのはマジックのプロフェッサー(教授)であるダイ・バーノン氏ですが、この考えは長年受け継がれてきました。

新しいマジックの技法を考案した時や練習したりする時は、一度技法を使わない方法を鏡の前でやってみて、“それ(技法や手品)は客にどう見えるのか”を自らが知った後で、より自然な方法を考えて練習する必要があります。

マジックの不可能性をお客さんに植え付けるためにも“自然さ”は重要です。

よく考えてみれば、手品のタネがバレない要素の1つになりうることもわかると思います。
posted by 海田 洋祐 at 17:21| Comment(0) | 手品の豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

謹賀新年

・・・

あけましておめでとうございます。

ついにここまできてしまったかという気分です。
(わかる人にはわかるこの意味・苦笑)

というわけで(どういうわけで?笑)、今年もよろしくおねがい申そー(笑)。

では、今回はこれで。
posted by 海田 洋祐 at 17:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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