僕が誰かに「トランプマジックしてよー」と言われたときにいつもするマジックがあります。
「Do as I do(私の真似をしてごらん)」というカードマジックです。
現象は非常にクリアで、「お客さんが演者と同じことをするのですが、なぜか現象が起こらない」というゲームみたいなマジックです。
クラシック的なDo as I doの奇術だと、「コップのパズル」や「組んだ手がほどけないギャグ」などが有名です。
(ちなみに、「組んだ手がほどけないギャグ」のDo as I do は、テレビでプロがたまに演じています。)
それまで怪しい雰囲気で行われていた奇術を、近代のような燕尾服に明るい照明、スマートな演出という完全なエンターテイメントへ変えた“近代奇術の父”とも呼ばれているロベール・ウーダンも昔、「Do as I do」のマジックをやったそうです。
彼の自伝によると・・・、
舞台に力の強そうな男性を呼び、小さな木の箱を持つように言います。
もちろん、問題なく軽々と持ち上がります。
しかし、ウーダンが魔法のジェスチャーをした後、先ほどの男性に小さな木の箱を持たせると、なぜか持ち上げることが出来ません。
現象が簡明なので、見ていてとてもおもしろく、何回もやりたくなるマジックです。
(マジック手品は、現象が簡明で何が起こったかわかりやすいものほど良い。)
最後に、僕がよくやっているDo as I doのカードマジックを載せておきますので、どんな感じの現象かを理解してもらたらなぁーと思います(けっこう有名な手順です)。
では、また。
海田洋祐の「初心者用マジック・手品無料メール講座」
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2007年06月11日
2007年04月12日
2007年04月07日
マジック動画
自作のマジック動画を公開します。
ここでは、主に、簡単で短い演技のマジック手品のみを厳選して掲載したいと思います。
それと、基本的に、種明かしはしません。気が向いたら、マジック界の常識の範囲内でself-working magic(セルフワーキングマジック)と呼ばれる、数学的マジックのタネ明かしくらいならするかもしれません。
それでは、楽しんでください。
まずは500円玉と10円玉が移動するコインマジックから・・・
お次は、カードマジックです。アンビシャスカードというお客さんが選んだトランプが一番上に上がってくるあの有名なマジックです。
そして最後に、安全ピンを使ったマジックです。
今回のマジックはこのくらいにしておきます。
気が向いたらまた、このブログ用にマジックの動画を製作します。
それでは。
ここでは、主に、簡単で短い演技のマジック手品のみを厳選して掲載したいと思います。
それと、基本的に、種明かしはしません。気が向いたら、マジック界の常識の範囲内でself-working magic(セルフワーキングマジック)と呼ばれる、数学的マジックのタネ明かしくらいならするかもしれません。
それでは、楽しんでください。
まずは500円玉と10円玉が移動するコインマジックから・・・
お次は、カードマジックです。アンビシャスカードというお客さんが選んだトランプが一番上に上がってくるあの有名なマジックです。
そして最後に、安全ピンを使ったマジックです。
今回のマジックはこのくらいにしておきます。
気が向いたらまた、このブログ用にマジックの動画を製作します。
それでは。


