手品の掟 手品をマスターしよう

ゼロから覚えるプロ級マジックパーフェクトマスタープラン「ザ・イントロダクション」

2008年02月05日

手品の掟

マジックは自然に見えなければなりません。

そうじゃないとお客さんは驚いてくれないからです。

少しでも「あやしい!」と思われたら不思議さは半減します。
(半減どころではない場合も・・・)

マジック界で“自然さ”を最も強調しているのはマジックのプロフェッサー(教授)であるダイ・バーノン氏ですが、この考えは長年受け継がれてきました。

新しいマジックの技法を考案した時や練習したりする時は、一度技法を使わない方法を鏡の前でやってみて、“それ(技法や手品)は客にどう見えるのか”を自らが知った後で、より自然な方法を考えて練習する必要があります。

マジックの不可能性をお客さんに植え付けるためにも“自然さ”は重要です。

よく考えてみれば、手品のタネがバレない要素の1つになりうることもわかると思います。
posted by 海田 洋祐 at 17:21| Comment(0) | 手品の豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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