奇術のたのしみ 手品をマスターしよう

ゼロから覚えるプロ級マジックパーフェクトマスタープラン「ザ・イントロダクション」

2007年11月16日

奇術のたのしみ

エッシャーでしたっけ?

この前久しぶりに松田道弘さんの「奇術のたのしみ(筑摩書房 1975年)」を読んでいて、おもしろい絵があったので、普段全く使わない携帯電話の写メ機能でその“不思議な”絵を撮りました(苦笑)。

見たらわかるのですが、フツーではありえないです、ほんと。

こーゆー絵は彼以外の人も書いているのだと思いますが、立体感に無理矢理感があったら、違和感があるように見えるのかなーって思いました。

でも彼の書く絵はどれも違和感なく見ることができます。

「え?どこがおかしいの?フツーじゃん。」と首を傾げてしまうような絵もあり、よく見ると「すげーっ!!!」っと思ったり。

こーゆー絵を見ると、トリックっていうのはマジック手品だけじゃないんだなと思います。
(推理小説にもトリックってありますし)

Image404.jpg

Image405.jpg


水が流れる永久運動の絵と、1階と2階の幅(?)が違う絵です。

ちなみに、写メ、案外綺麗に撮れました(笑)。

不思議な世界はどうですか?
パッと見、違和感ないでしょ?

【関連する記事】
posted by 海田 洋祐 at 20:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
ゼロから覚えるプロ級マジックパーフェクトマスタープラン「ザ・イントロダクション」

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。