アマチュアマジシャンの大原則 手品をマスターしよう

ゼロから覚えるプロ級マジックパーフェクトマスタープラン「ザ・イントロダクション」

2007年10月17日

アマチュアマジシャンの大原則

お久しぶりです。

今日は、アマチュアマジシャンのためのマジックの知識をお話します。

1.即席でできること

手品用品を使った準備が必要なマジックもありますが、アマチュアの場合は、コインマジック輪ゴムマジックなど、即席でできるマジックをいくつか習得しておくほうが良いでしょう。

様々な状況に合わせて演じることができるようによりたくさんの“ちょっとした”マジックをいくつか持っていると、いざというときに重宝します。

テーブル上にある割り箸を使ったり、ティッシュペーパーを使ったり、デスクにある消しゴムを使ったり・・・、そーゆー日用品を使ったマジックを覚えておくと非常に便利です。



2.演技が短いこと

長い演技はお客さんを疲れさせるので、嫌われます。
ルーティン【マジックの流れ・手順】は“いかにも”なマジックのとき限定です。)

それよりも、さりげなく500円玉を手にとってそれを一瞬で消し、また出現させたりするコインマジックのように、一瞬で終わるマジックのほうが効果的です。

不思議なことが一瞬起こって、また現実に戻ると、お客さんのほうも“一瞬”「え?なんで??!」となって、驚きを交えた笑いが起こるでしょう。



3.繰り返して演じることが可能なこと

サーストンの三原則で、「同じ人に続けてマジックを見せない」というのがありますが、アマチュアの場合、「もう1回やって!」というアンコールを避けることはできないと思います。
(避けるための知識と話術があるのなら、また別の話なのですが)

テレビを見ていても、プロはほとんどショーとしてマジックを演じているため、1回演じたら終わりです。

芸能人のお客さんたちもそれに感動して納得です。

アマチュアがマジックを演じる環境は“プロとは違う”ので、そーゆーことを意識して演じる手品を選択するほうが良いでしょう。

posted by 海田 洋祐 at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 手品の豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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