僕の好きな手品 手品をマスターしよう

ゼロから覚えるプロ級マジックパーフェクトマスタープラン「ザ・イントロダクション」

2007年06月11日

僕の好きな手品

僕が誰かに「トランプマジックしてよー」と言われたときにいつもするマジックがあります。

「Do as I do(私の真似をしてごらん)」というカードマジックです。

現象は非常にクリアで、「お客さんが演者と同じことをするのですが、なぜか現象が起こらない」というゲームみたいなマジックです。

クラシック的なDo as I doの奇術だと、「コップのパズル」や「組んだ手がほどけないギャグ」などが有名です。
(ちなみに、「組んだ手がほどけないギャグ」のDo as I do は、テレビでプロがたまに演じています。)

それまで怪しい雰囲気で行われていた奇術を、近代のような燕尾服に明るい照明、スマートな演出という完全なエンターテイメントへ変えた“近代奇術の父”とも呼ばれているロベール・ウーダンも昔、「Do as I do」のマジックをやったそうです。

彼の自伝によると・・・、

舞台に力の強そうな男性を呼び、小さな木の箱を持つように言います。

もちろん、問題なく軽々と持ち上がります。

しかし、ウーダンが魔法のジェスチャーをした後、先ほどの男性に小さな木の箱を持たせると、なぜか持ち上げることが出来ません。

現象が簡明なので、見ていてとてもおもしろく、何回もやりたくなるマジックです。
マジック手品は、現象が簡明で何が起こったかわかりやすいものほど良い。)

最後に、僕がよくやっているDo as I doのカードマジックを載せておきますので、どんな感じの現象かを理解してもらたらなぁーと思います(けっこう有名な手順です)。



(この動画では、Do as I doは、一番最後に演じられています。)
(Google Videoにアップしていた動画を削除し、You Tubeのビデオを貼り付けました。)

では、また。

posted by 海田 洋祐 at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 手品 動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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