マジックの分類 手品をマスターしよう

ゼロから覚えるプロ級マジックパーフェクトマスタープラン「ザ・イントロダクション」

2007年03月21日

マジックの分類

今日はマジックの種類というか、分類について書いていきたいと思います。

マジックにはお客さんの目の前で演じるクロースアップマジックや舞台の上で演じるステージマジック、クロースアップマジックとステージマジックの中間に位置するサロンマジック、そして路上(ストリート)で演じるストリートマジックというものがあります。

まずはクロースアップマジックから説明していきましょう。

クロースアップマジックは英語で「close-up magic」と書きますが、日本語での読み方はクローズアップマジックではありません。

ま、そんなことはおいといて(苦笑)、クロースアップマジックはあなたが一番好きなマジックの分野かもしれません。

お客さんと向き合って、真正面で演じるマジックのことです。いわゆる「手品」というようなカンジが漂うマジックですね。
使う道具はカード(トランプ)やコイン、輪ゴムに安全ピン・・・その他いろいろです。
身近なものを使ったりマジック用のギミックを使う人もいます(ギミックは個人的にはあまり好きではないですが)。

続いてステージマジックですが、これは、イリュージョン系や大掛かりなマジックのことです。
箱の中に入れた美女が一瞬で消えたり、マジシャンが舞台の上で空中浮遊したり・・・そういったステージ上で行うマジックです。

ちなみにですが、この分野のマジックで行う道具(人を切断したりする箱など)は安くて数十万〜数百万円します。
デビッドカッパーフィールドクラスになると、そのタネの値段は一千万円を超すそうです。

そして、サロンマジックは結婚式とか、そーゆー舞台ではないけどクロースアップでもない・・・というマジックのことを指します。
ほとんどの方があまり見たことのないマジックの分野かもしれません。

最後にストリートマジックですが、それは日本ではあまり知られていません。
路上で行うマジックのことですが日本にはそういうパフォーマーがいないからです。
海外ではセロクリスエンジェルデビッドブレインマルコテンペストなどがおり、路上で突然マジックをし始めて道行く人々をその場で驚かせます。

もしかしたら日本でもストリートで演じている方はいるかもしれませんが、もし見かけたら足を止めて彼らの演技を見てみるのもおもしろいかもしれません。

以上、マジックの種類というか分類でした。

参考になればと思います。
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posted by 海田 洋祐 at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 手品の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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